髭というと、一昔前までは「不潔」、「不精」というイメージが付きまとったものです。しかし、今では清潔にひげを整えたおしゃれひげ、デザインひげでかっこよく決めている男性が多く目に付くようになりました。元々髭というのは、男性の象徴であり、男性だけにしかない個性なのです。つまり、ひげでおしゃれをするということは男性だけに限られた特権といっても過言ではありませんね。では、ひげでおしゃれをするにはどうしたら良いのでしょうか。

人にもよりますが、口元だけを生やしている人、もみ上げからあごのラインを強調している人と、それぞれですね。自分の顔の輪郭や、目鼻立ちによっても似合う、似合わない生やし方があるので気をつけましょう。おしゃれひげの基本は生えているところと、生えていないところのコントラストなので、まず生えている部分がある程度長くなるのを待つ必要があります。

仮に、もみ上げからあごのラインを強調したいのなら、その他の部分は毎日マメに剃らなくてはなりません。個人差もありますが、4~5日もすればある程度コントラストがはっきりしてくるでしょう。

ただ、伸びればそれでいいかというと、そういうわけでもありません。伸びたあとは、一定の長さをキープするためにマメにカットして手入れをする必要があります。このように、おしゃれをするというのは、手間と時間がかかるものなのですね。自分で安全かみそりや、電機シェーバーを利用して自身の顔のひげをデザインして行くのも良いですが、なかなかテレビに出ているタレントや役者のように上手く行かないのも実情です。

それならば、エステやクリニックを利用して、プロの手にゆだねるのもひとつの方法です。以前は、ひげに限らず脱毛といえばエステでしたが、最近ではクリニックを利用する人も増えてきています。エステ、クリニックと、それぞれのメリット、デメリットがあるのでしっかり理解していかなくてはなりません。

エステの主流はフラッシュ、クリニックはレーザーを毛根にあててダメージをあたえ、毛が生えないようにしていくのですが、フラッシュは若干レーザーに比べて威力が弱いので、通院する回数と時間が多くかかる傾向にあります。その分、肌には優しいといえますね。

肝心の費用ですが、クリニックでは口周りなどの各部分だけで約5万円、頬やあご下までをカバーするとなると15万年程度が必要となります。エステはそれに比べややお安いですが、効果が弱く新たなひげが生えてくるサイクルも短いので、トータルでどちらがお得かよく考えたいところですね。

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